あなたは法人相手の見込客づくりでこんな間違いをしていませんか?

あなたは法人相手の

見込客づくりでこんな間違いを

していませんか?

よくある間違い

  • もしあなたが、セミナーを企画されている方なら、競合がやっていない独自コンテンツで差別化すればするほど、売れなくなるのはなぜかご存知ですか?
  • もしあなたが、”見込客から嫌われないように“と思って、しつこい営業を避けているとしたら、実はそういう営業をしている人のほうが本当は好かれている(=成約数が多い)ことをご存知ですか?

なぜ多くの人が同じ間違いを繰り返してしまうのか?

その理由とは、「商品・サービスが良ければ売れるはず」「見込客は自分のことを覚えておいてくれるはず」といった認識に縛られてしまうからです。

「セミナーに参加してもらう」「展示会で名刺交換」「サンプル請求があった」…程度の差はあるにしても、いずれもあなたの会社の見込客といえます。特に自社の商品・サービスに自信がある経営者ほど、「うちの商品・サービスをしっかり知ってもらえさえすれば、契約を取るのはさほど難しくはない」と思いがちです。

自社の商品・サービスに自信や愛着を持つことは大事です。しかし、その自信や愛着こそが、顧客獲得の場面では、足かせになってしまうことが多いのです。なぜなら、そこには見込客側からの視点が考慮されておらず、あなたの商品・サービスのことを、どれだけ見込客が理解したかは分かりません。あなたの扱っている商品・サービスはどこにでもあるようなものでしょうか?おそらく独自性を持った商品・サービスではないでしょうか?であれば、一回の接触で相手に理解してもらうことはとても難しいと思います。

“しつこい営業は嫌われる。せっかく作った見込客にそんなことはしたくない。一度接触があったのだから、きっとうちのことを覚えてもらえただろう。タイミングがきたら、きっと相手のほうから連絡をくれると思う”…これもよくある間違いです。なぜなら、あなたやあなたの扱っている商品・サービスがどんなに印象深かったとしても、人は時間が経てば、たいていのことは忘れてしまうからです。

では、どうすれば、見込客から契約が取れるようになるのでしょうか?

「見込客はあなたの商品・サービスのことを十分に理解していない。」
「時間が経てば、見込客はあなたのことを忘れる」


この2つが、見込客と契約者との間に立ちふさがる大きな障壁です。この障壁を取り除くことができれば、見込客が契約者になる割合が大きく改善されるはずです。

実は、これが

「見込客があふれるダム構築メソッド」

の、メインテーマなのです。

顧客作りは、いうなれば川の流れに例えられます。川は上流に行けばいくほど、小さな支流に分かれていきます。一つひとつの支流は、あなたが行なっている集客手段と思ってください。「セミナーを開催する」「交流会で名刺交換をする」「ホームページを作る」「ブログを書く」「ダイレクトメールを送る」など、集客手段は数多くあります。集客という支流が集まって、本流という大きな流れになっていきます。川幅が広く安定した本流は、見込客が十分にいる状態といえます。ですが、そこで安心はできません。あなたがすくい取らなければ、川の水は流れていってしまいます。川の水は最後には海にたどり着きますが、見込客という川の水は最後には「競合」という海にたどり着くのです。ですので、契約者を増やすには、あなたが積極的にすくい上げる必要があるのです。

そして顧客づくりの川には安心できない面がもう一つあります。それは支流から絶えず水が流れ込んでくるわけではないということです。集客という支流を増やすことは大事ですが、その支流の流れで十分な水量を確保できる保証はありません。チョロチョロと少ない水が流れる小川を集めても、本流と呼べる水量には足りないかもしれません。

だからこそ、

川の水を貯めるダムが必要なのです。

「見込み客があふれるダム構築メソッド」の解説動画を準備中です。

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